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11月12日「学生の営業現場同行インターンシップ参加レポ・その3」(神田外語大学:筒井さんより)

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営業部

こんばんは。ちょっと残業中の松村です。

神田外語大学の筒井さんから参加レポその3です!!

前回とかわって会社近所の現場です。

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こんにちは!今回協同工芸社様の開催されている営業同行に参加させていただいた筒井です。

今まで受ける側でしか触れてこなかった「営業」という世界の裏側を見せていただけるということで、
イメージとのギャップを少しでも埋めたいと思い参加を決めました。

 

今回、私は堀口課長と某焼肉屋の広告看板面交換についての現場確認に同行させていただきました。
主にやる事は2つ。

 

1つ目は、外の大きな張替え予定の看板周りに足場が動きやすい形でつけられているかの確認。

2つ目は、内装工事業社との日程確認とのことでした。

 

まず最初に本社を出発する前、工場に連れて行っていただき、
これから向かう現場に取り付け予定の看板の骨組みを見せていただきました。

いつも遠目に見る看板を目の前にしてその大きさに圧倒されました!

 

現場に着くと堀口課長はカメラを取り出し写真を撮っていらしたので、私も後に続き足場で囲われた改装前の看板や、これから着装されるであろう大きく空いた店前をカメラに収めました。

次に内装工事の監督様との打ち合わせに同行。

堀口課長は丁寧に、そして確実にお互いに不都合はないか日程等々を確認していました。

 

その後もう一度外観を確認し、本社へ戻り今回の営業同行の流れは終了でしたが、この数時間の間で堀口課長の携帯は何度も鳴り、相互で確認と報告を繰り返していました。

この際、隣にいて1番受けた印象は「いつ電話がかかってきても対応できるように常にそれぞれの案件の確認点や状況を整理し把握している」という事でした。

 

堀口課長はメモなど一切取り出さず、次から次へと確認事項を挙げていくのです。

その姿にただ一言、「かっこいい」でした!

 

このような気づきや感銘を受け、私の営業同行は終わりとなりました。

 

この数時間の間に、社会人とは何か、営業とは何か、がギュッと凝縮されていたように思えます。

今後の就職活動も、この経験を糧に励んでいきたいと思います。

お世話になった堀口課長、松村様、今回は大変貴重な体験をさせていただいきありがとうございました!

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筒井さんありがとうございました!

普段の生活では踏み入れない「工事現場」の中に入り、カルチャーショックがあったのではないでしょうか。

インターンシップでもお伝えしている通り弊社の営業は「現場」に行くことが多いので、自分にどのような営業スタイルがあっているか見極めていただければと思います!

 

ご参加いただきありがとうございました!!

 

(松村)