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11月14日「学生の営業現場同行インターンシップ参加レポ・その2」(千葉商科大学:大石さんより)

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こんにちは、今日も元気にはたらいています人事の松村です。

千葉商科大学の大石さんから参加レポその2が到着いたしました!

今回は西東京の東村山市という、千葉からはちょっと遠めの現場調査です。

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こんにちは!11月14日の営業現場同行インターンシップに参加いたしました、大石と申します。

今回は営業の庄子部長の行く、東村山の学習塾の現場調査へ同行させていただきました。

こちらは10年前に施工を行った現場ですが、施工がこれほど前だと別の施工が途中で行われていることがあり得るため、旧図面通りか調査に来ることが必要なのだそうです。

 

今回は看板の長さも旧図面通りで、一見すると変化が無いようにも見えました。

…が、調査のなかで、

「インクジェットの加工、って図面に書いてあるけど…これは貼ってないね」

「立て看板が増えてるね、メモしておいて」

といった指摘を目の当たりにすると、いかに重要な調査かがよくわかりました。

 

また、東村山への道中ではじっくり庄子部長とお話させていただきました。

そのなかで驚いたことは「専門用語に地域性がある」ということ。

例えば「看板を壁と固定するときに使う金具」のことでも、関東だと「ブラケット」・山陰だと「ネコ」と呼びます。

「わからない用語は、まずはその場(現場)で聞いて、メモして、使ってみること。多いけど覚えると仕事がスムーズに進むし、職人さんともコミュニケーションがより取れるから、用語は大切。」

とは庄子部長の言葉。

丁寧で堅実な仕事をされる庄子部長の姿から、「関わる相手のことを考え、誠実に向き合うこと。」の大切さを学んだ一日でした。

お忙しいなか、対応していただきありがとうございました!

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大石さんありがとうございました!

専門用語にも方言みたいなものがあるんですね、知らなかったです:o

今回学んで頂いたことは営業としてだけでなく社会人として大事なことですので、就職してはたらき始めたらぜひ思い出して頂きたいです!

 

ご参加いただきありがとうございました!!

 

(松村)