採用担当者メッセージ

採用活動ポリシー

納得してもらった方に内定を出す

就職活動中に100%確かめるのは不可能だけど、現時点で100%納得した上で、当社で頑張るのか?決めて欲しいし、決断できる人に内定を出すことを心掛けています。なぜなら、『自分で決めて欲しいから』です。自分の人生ですからね。

早いもの勝ち

ご縁はタイミングだと思っています。

私たちは
・私たちが「この方なら、ウチで活躍し楽しく働けそうだな」と思ったら
・学生の皆様が「この会社でがんばろう」と思い意思表示いただいたら
内定を出すことを心がけています。

『御社に行きたいと思っているのですが、他社もあって・・』という場合、もちろん待ちます。

しかしながら、その後、別のご縁があり埋まってしまった場合は、お断りすることがあります。

そのため、会社説明会や面接で、しっかり確かめてほしいと思います。
私たちは、インターンシップから、社員に対し情報統制を取っていません。
「これ、言っちゃダメです。」って、社員に指導していないので、遠慮なく確かめてください!

採用担当者インタビュー

製品開発部長:吉岡和重(42)

学生の皆様。こんにちは。吉岡です。

私は、通常、製品開発や会社の新しいルールつくりなどをしています。
おそらく、製品開発部長が採用をしている企業は、めずらしいんじゃないかな?

なぜ、私が採用を担当させていただているかというと、地元千葉県で学生対象の就職・キャリア支援をしているからです。
かれこれ6年になります。延べ、300名の学生を支援してきました。
その経験を活かし、学生の立場・企業の立場の双方をくんだ採用活動をしたいというポリシーを持っています。

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キャリア支援をしている関係上、フツーの人の3倍くらいキャリアについて学んでいます。

これから、皆さんが歩むキャリアは、今までのルールや当たり前とは大きく異なるでしょう。
そんな将来に向けて、協同工芸社では、様々な「箱」を用意しています。
この「箱」を使って『働く。を楽しもう!』と思い行動できる方にとっては、最高の会社だと思います。

古い常識や、周りの声にとらわれず
・楽しい会社にしていきたい
・デザインものづくりで世の中を変えたい
という私たちのビジョンに共感し、行動できる方に来て欲しいなと思います。

総務部総務課長:松村拓(25)

こんにちは!新卒採用担当の松村です。

ぼくがこの会社に合うかもな〜と思っている人は、「協同工芸社を利用して色々やりたいことを思いつく人」です。

働きはじめて約4年、学生の頃よりもちょっぴり世の中に興味をもつようになりました。
そして感じるのは、ぼくを含めこれから働く世代は「で、"あなた"は何ができるの?」という問いに答えなければいけなくなるのかな、と。

今まではいい会社に入社して、仕事をがんばって、出世することこそが社会人の本懐とされる時代でした。

しかし、世は大変革時代の真っただ中です。
特筆すべきはインターネットの発達により、「会社」ではなく「個人」が情報を発信し、お金を集められるようになったこと。
「株式会社〇〇のあなた」ではなく、「あなた」が求められる時代。
ネットニュースでは連日のように、個人の名前で働いている天才的な人たちが取り上げられています。

残念ながらぼくは凡人です。
友だちが行くから大学に行き、とりあえず働かなければいけないから就職した、よくいる人。
もし、明日から「協同工芸社の松村です」ではなく「(ただの)松村です」になったらお金を稼げなくなる。

だからこそ、ぼくは今「松村です」で稼げるようになるために協同工芸社を利用しています。

社会人の基礎力を磨くために営業職を3年間経験しました。
組織のことを知りたくて経理・採用の部署に異動し、社外の人と交流したくてセミナーにお金をだしてもらって行っています。
今年は「文系だから」という理由で敬遠していた、「デザイン・ものづくり」にも会社の工場設備を利用して挑戦したい。

協同工芸社のいいところは、「働く+やりたいことをできる」ところ。
社員の「これやってみたい」を支援する社内制度もあります。

看板製造業が本業なので、我々はそれに準じた「働く」をして給料をもらいます。
通常業務はもちろん忙しいです。
それでも、+αで自発的に「やりたいこと」を見つけて挑戦できるか。

与えられた仕事をこなすのではない、会社に貢献するのでもない。
協同工芸社を利用して、「自分」というブランドを創り、磨き上げる。

そんなチャレンジができる方。
ぜひぜひ、お越しください!!

総務部総務課:後藤杏奈(22)

「看板屋」のイメージってどんなものでしょうか?
私は正直なところ、漠然としたイメージですが「古風で地味。雑な感じ・・・」と思っていました。ですが今では、「繊細」「クリエイティブ」「デザイン性」など、そんな言葉が頭に浮かぶようになりました。
そうです、思っていたよりずっと「おしゃれ」な会社だったのです。
 協同工芸社は、長い営業年数で実力と地位を築きながら、若者の思考ともマッチする革新的な看板屋でもあると思います。気になる方はぜひ、一度会社の見学に来ていただきたいですね。自分の目で確かめることは、その会社を知る一番の近道だと思います。

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