5月21日「看板製作の流れ」(営業:茂森)

営業

こんにちは

 

営業・茂森です。

 

今回は「初回の打ち合わせ~看板がつくまで」のお話をしたいと思います。

 

すでに数店舗出店しているお店の場合は看板の仕様が決まっていることがほとんどです。
ですが、新規でお店を出すお客様の場合1から看板を作り上げていきます。

 

1、看板の仕様決め
今回「長寿食堂かぐれ」様がお店を初めて出されるということで看板製作の依頼を頂きました。

 

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初めてお店にお邪魔した時の外観の写真です。
ここで入口の上に看板を付けたいというお話を伺いました。

 

 

 

 

打ち合わせを進めて行く中で
・お店のコンセプトである「皆の憩いの場になるような温かみのあるお店」を表現するために木看板ベースにすること。
・和風を強調しすぎないオシャレなデザインにしたい。
という大きな軸で進めることになりました。

 

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この写真は打合せの中で伺った初期のコンセプトです。

 

企画の方に伝えたイメージから図面を作成してもらいます。
ここから何度かデザインのやり取りをして製作にかかります。
(完成デザインは後ほど…)

 

2、製作
まずは土台となる鉄骨枠です。本社の溶接ブースで作り上げます。

 

次に塗装、木は金属とは違い材木ごとに塗料のノリが違うので希望の色にするために苦労しました。

 

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鉄骨枠、材木の塗装が終わり最終工程である組立作業に入ります。

 

製作物が完成して、いよいよ取り付けます。

 

 

 

 

3、施工
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職人が事前に打合せをした通り作業に取り掛かります。
そうして写真のようになりました。

 

やはり、看板がつくと一気にお店らしくなりますね。
この瞬間にとてもやりがいを感じます。

 

いかがでしたでしょうか。

 

この記事を見て少しでも看板に興味を持っていただければ幸いです。