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5月17日「街の景観の一部」(営業:茂森)

営業

こんにちは

 

営業・茂森です。

 

ここ最近暑さが増してきましたね。
日中はジャケット要らずで季節の変わり目を痛感します。

 

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先日、現場調査で依頼受けた住所に行ってみると川越の観光名所の近くでした。
こういったところに仕事で行けるのは営業の特権です。

 

こういう場所は「景観条例」という決まりごとが出てきます。
簡単に言うと看板色やサイズが条例で制限されるのです。

 

鎌倉や京都に行ってみると、コンビニやコインパーキングの看板に使われている色が普段見かけるものと違うことがありますが、条例の関係でわざと変えています。

 

 

 

 

 

看板の役割として目立つことは大事なことですが、街の景観の一部としての意識も忘れてはいけない事は看板屋になって初めて気づかされました。

 

最近のSNSを見ていると街の雰囲気を壊してしまう外観より、その雰囲気を生かした方デザインの方が「インスタ映え」して一層宣伝効果が強まる気もします。

 

観光にお出かけの際は看板の色違いを探してみてください。
意外とたくさん見つかるかもしれません。