3月9日「LED課の仕事の一例です 2回目」(製造:平沼)

工場

こんにちは、LED課平沼です。

 

 

今日は、東京の王子までやって来まして、
電気の講習を受けさせてもらっています。
資格取得にかかる費用を
寛大に受け入れてもらえるのは、
とてもありがたいことですよね。

 

抜けた分、工場はどんな様子かな、、と
少し気にしつつ、しっかりと
気を引き締めて受講して帰ろうと思います。

 

PHOTO今週は、光る箱文字のなかでも、正面が
アクリルで形作られたタイプの製品が多く出ました。

 

これら箱型の文字(チャンネル文字)は、
街中で眺めていると様々なタイプのものを
見つけられると思います。
よく見られるのは、正面のアクリル板を
押さえのカバーで挟み込んでいるもので、
切り抜かれた文字が光って見えるものでしょうか。

 

それに対して、正面がアクリルで形作られたタイプは、
押さえのカバーが無いチャンネル文字です。
小さな文字に用いられることが多いため、
LED課も小さなLEDを仕込む作業になります。

 

PHOTO
この辺りの細かな部分は、日々の研究の
繰り返しで調整しています。
綺麗に光れば光るほど、
達成感があるってわけですね。

 

 

 

このチャンネル文字は、ベースの鉄骨から全て
自社で加工しているので、工場内ほとんどの部署が
関わっています。
うまく加工が流れていくように、それぞれの
状況を確認しつつ、うまく噛み合わせ、
あるいは同時に進めていきます。

 

ぜひまた見に来てね