看板技術でコロナウイルス対策製品はじめました

製品情報
リクルートダイアリー

みなさんステイホームしていますか。

僕はFF14を購入して、世界を救う旅に出ています。

 

ネットでできる就活のひとつとして、

「もし今この会社で働いていたら、自社の対応にどう感じるか」

の視点でホームページを眺めてみるといいかもしれませんのお話です。

 

僕の知り合いでも、 

・個人飲食はテイクアウトをはじめていたり

・ベンチャーITはこの2か月間、完全に在宅勤務になっていたり

・大手保険は営業訪問禁止で各日勤務になっていたり

業種や規模、会社の考え方によって様々な対応をしています。

 

そんな中、協同工芸社はどうしているのか。

 

働き方視点でいくと、

「在宅できる人は在宅推奨」です。

最も実現できているのは営業です。

現場での打ち合わせが無ければ、 自宅で仕事をしている社員が多いです。

ただ、残念ながら社員全体でみると2割程度しか実現できていません。

 

協同工芸社は基本稼働しています。

特に工場で透明な板の素材「アクリル」を加工する部署は、平時より忙しくなっています。

 

なぜなら、「看板製作技術」の一つであるアクリル加工の技術をいかして、コロナウイルス感染抑止製品を始めたからです。

 

カウンターやデスクの仕切り板である「パーテーション」を販売開始しました。

 

医療従事者を飛沫感染から守る「エアロゾルボックス」は、全国の医療機関に50台無料配布をしました 。

  

エアロゾルボックスは医師とも連携し、プロトタイプから現在の形に至るまで約一ヶ月間工場での試行錯誤の日々でした。

 

各製品については、製品開発部のページに詳しいのでぜひご覧ください!

新聞やネットでも多数取り上げていただいてます。

リンク:協同工芸社 製品開発部 飛沫感染対策記事一覧

  

販売ページはこちらから!

リンク:楽天ショップIDEA MAKER

  

冒頭の話に戻って、

「もし今協同工芸社で働いていたら、自社の対応にどう感じるか」

考えてみてください。

  

「この状況下でも働いていて、むしろ新商品だして忙しいの!?」

と感じる方もいると思います。

そういう方は、弊社よりも他の会社の方がマッチする方です。

休業していたり、在宅にしている業種や会社を探してみるといいですね。

  

「この状況下でもできる範囲で仕事をして、さらに技術転用して社会貢献もしている!」

この部分に共感できる人が、協同工芸社にマッチする人だと思います。

  

説明会等でも話していましたが、正解・不正解の話ではなく、合う・合わないの話です。

  

緊急事態下だからこそ企業の特色が現れます。

  

ステイホームしつつ、気が向いたときに各企業がどういう対応しているか眺めてみてください!

再開したときに、自分に合う会社探しにきっと役立つと思いますよ。

(松村)