協同工芸社を、「モチベーションリソース」から考えます。

働く環境改善

協同工芸社の経営理念の1つに、「社員の幸せを追求し、人間性を高める。」という項目があります。

半年に1度の全体会議にて配られる経営計画書

この理念の達成のため抽象的な概念を具体化したいと思い、まず「幸せ」という言葉を調べてみました。

各辞書によって様々ですが、いちばん腑に落ちたのが「幸せ=その人にとって望ましいこと」という説明でした。

 

「幸せ」は一律の概念ではなく、その人にとって、人それぞれちがうものである。

 

ここまで考えて、先日学んだ「モチベーションリソース」が頭に浮かびました。

今年の6月から月に1回通っている「千葉県リクルーター養成ゼミ (講師は㈱トリムタブ岸守先生)」にて学んだ考え方です。

 

モチベーションリソースには6つの型があり、「自分が大事にしている型が満たされている限り、それ以外が多少相場より低くても我慢できるという覚悟が決まっていれば、イキイキと働くことができる」という考え方です。

モチベーションリソース6つの型。 千葉県リクルーター養成ゼミのテキストより

宿題で一部の社員にインタビューしましたが、逆に

 

「会社自体がどのモチベーションリソースに応える改善や環境整備をしているか」を調べることによって、「協同工芸社は○○型への改善が多いから、○○型のリソースの人がイキイキはたらく傾向にあります。」と発信することができるのではないか

 

と考えました。

 

ということで、協同工芸社で起こった改善をひっくり返して、どの型に当てはまるかのか整理していきます。

タグ「働く環境改善」×「○○型」の記事にて紹介していきます。

 

松村