2019/4/20「LED課研修での進化」(新入社員:松本)

2019年入社 新入社員研修
工場

こんにちは。新入社員の松本麗華です。

工場研修も3週目に突入です!

3週目からは、一つの部署で二日間研修を行います。

ですが、部署によっては仕事内容的に新入社員が関われるところが少なく、研修部署以外で研修をすることも多いです。

 

私が今週研修を受けていた第二工場では、LED課での研修が多かったです。

LED課とは、蛍光灯や電球、ネオンなどの看板の光るところを中心に携わっている部署です。

 

勉強会でLED課の説明をしてくださった方曰く「いろんな意味で一番輝いている部署」らしいです。

ちなみに、LEDの寿命は約40000時間!大体4年206日だそうです。

ですが、実際に看板に取り付けると40000時間もたないそうです。

なみに、LEDは蛍光灯と違って徐々に暗くなるらしいです。

フルパワーで輝いていた時と比べて70%の力しか発揮できなくなったら寿命になるそうです。

もし、LEDの寿命がきてしまった場合は、看板の中に貼り付けられたLEDのみ交換する場合もあるそうです。

 

そのLED課での研修で私がやらせていただいたのは、LEDの取り付けです!

ステンレスや亜鉛などで作られた枠の中に、LEDの配置をする場所に印をつけ裏面に両面テープがついたLEDを取り付けていきます!

この時、一つの文字に対して一筆書きをするイメージで付けます!

ここで難しいのは、LEDのコードが浮かないようにコードをまいたり捻ったりすることです。

浮きすぎてしまうと、コードがLEDの影になってしまい看板を光らせた時にその影が写ってしまうそうです。

 

さて!今回のブログタイトルの「LED課研修での進化」ですが、どこが進化したのかと言うと、先程説明したコードの巻き方です!

 

まずはこちら!

これは、コードがうまく巻けていないときの写真です。

かなりうねっています。これでも、問題はないそうですが、やるなら綺麗に仕上げたい!

そして、数々のLEDを付け続けること数日。

微妙な変化ですが!1枚目の写真と比べると、綺麗にコードを巻けています!

LED課の方に、指を使ってうまく巻くコツを丁寧に教えていただきLED課研修の最終までにはマスターすることができました。

 

小さなことですが、できるようになるのはとても嬉しいです!

 

残りの研修期間も、積極的に取り組んで実りのあるものにしたいです!