2月21日「学生の工場 製作課・チャンネル課体験インターンシップ参加レポ」

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こんにちは。
3月になって説明会などでお忙しい中、工場製作課・チャンネル課のレポ頂きました!
それぞれの部署の作業を詳細に記載いただいております!

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こんにちは。2月21日に工場体験インターンシップに参加いたしました、疋田です。今回は午前中に製作課、午後にはチャンネル課の体験をさせていただきました。

午前の製作課では、最初に工場の見学と作業内容の確認をした後、社員の梅様のご指導のもと、シート貼りとアクリル接着の体験を行いました。 

工場見学の際には、今まさに看板の組立をしているところも見せていただきました。指示書に従いながら、各部署から製作されたパーツを工具で組み立てていました。大きな看板なだけあり、多人数での協力作業です。

シート貼り体験では、看板のパーツとなるアクリル板とアルミアングルにシートを貼りました。台紙からシートを少しずつ剥がしつつ、スキージという道具で気泡が入らないようにアクリル板に密着させていくのですが、気を抜くと気泡が入ってしまうのでとても緊張しました……。

アルミアングルへの貼り付けは、シートが細長いのでずれてしまわないように気をつけて貼り付ける必要がありました。なかなか練習がいりそうな作業です。

アクリル板の接着作業では、垂直に仮止めした2枚の板の間に、アクリル用接着剤を注射器で注入して固定します。接着剤の量の調節が難しかったです。

午後のチャンネル課では、社員の平井様に指導していただきながら、P・Lのアルファベットの形のチャンネルの製作を行いました。

まずはチャンネルマスターという機械を操作して、細長い亜鉛メッキ板を曲げて文字枠を作ります。入力に従って瞬時に機械が曲げ作業を行う様子が印象的でした。
ここで製作した枠とNC課で切り出された底板をはんだ付けして、箱形の文字枠を作ります。付ける場所の指示をいただきながら、薬品と熱で金属を溶かして接着していきました。

あらかた全て接着できたように思えましたが、暗室で懐中電灯を当ててチェックしていただくと、光が漏れるような隙間がありました。内照式の文字枠を作ることを想定して、隙間が無くなるまで修正しました。

そのあとは表面の研磨をしてバリを取り除き、洗浄して完成です。完全に隙間の無いはんだ付けをするのは、なかなか大変でした……。

今回はお忙しい中1日中付き合っていただき、貴重な看板製作の作業内容を体験させていただきました。また、作業の合間に勤務の内容や、普段の生活の様子など、さまざまな質問にも答えていただき、社会人生活についても大変参考になるお話が伺えました。誠にありがとうございました!

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疋田さんありがとうございました!
手先を特に使う2部署だったかと思います。
大学でものづくり系の勉強しているだけあって、とても深い内容になってますね!
実際に作業する側の仕事に就いたときはもちろん、それをディレクションする側の道を選んでも、今回の体験が活きればいいなと思います。

ご参加いただきありがとうございました!!

(松村)