1月19日「学生の工場 鉄工課 半日体験インターンシップ参加レポ」

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こんにちは。

1月も終わりに近づき、採用業務まわりがザワザワしはじめてます。

今回は本社第一工場「鉄工課」のレポ頂きました!

看板本体の骨組みをつくる、ゴリゴリなものづくりの現場です。

 

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こんにちは。敬愛大学3年緑川優輝と申します。1月19日(土)に第一工場での鉄工を実際に体験しました。

 

今回は2年目の沢田様のご指導の下、現場の鉄工体験をしました。

初めは1時間程度、第一工場の案内をしていただきました。現場で日常使っている専門用語が飛び交い、追いつくのが大変でしたが、沢田様が親身に教えてくださり徐々に慣れていきました。

 

次は私が楽しみにしていた、鉄工体験を実際にすることができました。

最初は骨組みのLアングルという鉄の棒をアイアンワーカーに固定し、溶接できるよう、細かく切断しました。

切断音や切断する瞬間は、一瞬で最初はどのような構造か把握できませんでしたが、4回ほどアイアンワーカーを使用させてもらい、主な構造を把握できるようになりました。

Lアングルを細かく分けた後、私が初めて見て、興味が湧いた溶接を体験させてもらいました。

最初は、熱いのでないか、危ないのではないかと思いつつも興味が露呈し、何回も溶接にチャレンジしてしまい、沢田様にご迷惑をかけたかもしれません。

しかし何回も溶接の練習をしていくと、溶接の感覚がうまく掴め、最後のほうは、直線上にまっすぐな溶接の跡ができました。

また、使用した溶接機械は「アーク溶接・半自動」といい、最近になって導入されたそうです。

そして1つの箱が出来上がり完成と思いきや、溶接の跡の出っ張ったりしているところを、電動のやすりで平らにする作業をしました。

平らにする作業のときは、鉄粉が目に入らないようゴーグルを使用し、完成した箱にやすりをかけ、綺麗なLアングルの箱ができました。

 

今回協同工芸社様にて短い時間でしたが、文系では出会う機会が少ない、現場での作業ができ、とても貴重な経験であり刺激的な一日でした。

 

実際に足を運んで、企業の強みや弱みを実際の会話を交えて、頭にインプットし、実践型の自己分析ができたことが私の最大のメリットでした。

貴重な体験をさせて頂いた、協同工芸社様に本当に感謝しております。ありがとうございました。

 

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緑川くんありがとうございました!

興味を狭めることなく工場・鉄工体験という未知の世界にチャレンジしたことが素晴らしいと思います。

文系は営業やバックオフィスというイメージですが、最初に工場で働くことによって、将来的に現場がわかる管理部門の社員になれる可能性もあります。

引続き会社にいってみて、企業研究・自己分析を深めてください。

 

ご参加いただきありがとうございました!!

 

(松村)